一般歯科(むし歯、歯周病、差し歯、入れ歯、根の治療)
一般歯科(むし歯、歯周病、差し歯、入れ歯、根の治療)

 むし歯の治療から歯周病治療、歯根の治療、精密な入れ歯の作成まで幅広く最新の知識・技術・情熱を持って対応しています。手入れの行き届いた完全個室の診療室や滅菌システム、キッズルームなど従来の歯科医院の追随を許さない世界レベルの歯科医療をご体感ください。
 アイリス歯科クリニックでは元の健康な口腔内の状態に回復させるために極力、銀歯などの金属を使わない修復・被せ物を提供しています。また、経験豊富で向上心溢れる歯科衛生士、最新の技術を習得した技術レベルの高い歯科技工士とのチームワークにより、質の高い歯科治療が提供可能です。
 治療の選択肢やメリット・デメリットなども正直にご説明していますので、お気軽にお問合せください。

歯磨きをしている人たち
 小児歯科(こどもの虫歯、歯みがき指導、歯並び相談、歯肉炎、フッ素)
小児歯科(こどもの虫歯、歯みがき指導、歯並び相談、歯肉炎、フッ素)

 アイリス歯科クリニックでは、むし歯の心配や歯並びの心配、癖などママやパパの心配ごとに一つ一つ応えていきます。こども歯科の治療方針についてはママやパパと一緒に考え「むりはしない、させない」というスタンスを守っています。歯科がはじめてのお子さんには常勤保育士のサポートを得ながら無理をせずに歯科で用いる器具について慣れる、医療スタッフが口の中を診るのに慣れる、クリニックの環境に慣れることから始めます。
 また、麻酔の針は世界最細のものを使用し、電器麻酔器、麻酔ウォーマーなど様々な工夫によって限りなく痛みを0にするような工夫をしています。こども矯正では最新の予防歯科医学に基づき、最新・最良の治療を受けて頂けるように心がけています。
 キッズルームを完備し、小さいお子さんをお持ちのママやパパでも安心して治療が受けられるように配慮しています。また、キッズルームにもこだわり、ただ治療の時間に預かるというだけはなく「育み」をテーマにして様々な取り組みをしています。
 フッ素塗布から矯正治療、外科処置まで、天然の木材を多く使用した明るい歯科クリニックで安心して治療を受けていただければと考えています。妊娠・子育てママの不安はつきないものです。妊娠中・授乳中のママの「抗生剤や局所麻酔は大丈夫?」「こどもの歯並び大丈夫?」など歯科治療の疑問に科学的見地からしっかりお答えします。お気軽にご相談ください。

歯磨きをしている子供たち
 矯正歯科(こども矯正、床矯正)

 準備中

 歯科口腔外科(おやしらず、インプラント、歯牙移植、口腔損傷、顎関節症、口内炎、口腔乾燥症)
歯科口腔外科(おやしらず、インプラント、歯牙移植、口腔損傷、顎関節症、口内炎、口腔乾燥症)

 アイリス歯科クリニックでは、おやしらずの抜歯や歯根尖切除(嚢胞摘出)術などの小手術、歯科インプラント、顎の痛み(顎関節症)などの口腔内科的疾患、睡眠時無呼吸症候群(OSAS)の口腔内装置(OA)作成などの治療を行います。また、糖尿病や高血圧など全身的な疾患をお持ちの方の歯科治療も担当します。入院や大きな手術が必要な一部の疾患については各専門医療機関をご紹介します。手術に当たっては拡大鏡(ルーペ)や3D-CT撮影装置を駆使し、外科的侵襲が少ない精密な手術に対応します。特に口腔外科手術は「Art and Science(芸術+科学)」でなくてはならないと考えています。傷は可能な限り最小で美しくあることが望ましく、医学は科学であることから、データに裏付けられた最新の考え方で手術に臨むことが重要であると考えています。このような「Art and Science」の考え方に基づく口腔外科手術を実現するためにはミリ単位で3次元画像を構築する3D-CT撮影装置は必要不可欠であることはもちろん、これら最新機器を使いこなすために画像解析の知識や治療技術が必要となります。手術はクリニック内の特別診療室にて処置を行います。アイリス歯科クリニックでは欠損部位に対するデンタルインプラントなど先進的かつ体に負担の少ない口腔外科手術を心がけています。アイリス歯科クリニックでは最新の知識・考え方に基づき、原因から治療そして予防までを一貫して行います。口腔外科治療にあたっては服薬内容や持病などの確認、全身疾患の把握や対応が成功の鍵となりますので、かかりつけ医との連携を密にして治療を行います。

予防歯科 予防歯科(むし歯・歯周病の予防、メインテナンス)
予防歯科(むし歯・歯周病の予防、メインテナンス)

 近年、歯科医学の考え方は「cure(治療)からcare(予防)」にシフトしています。虫歯にならない、歯周病にならない、歯を失わない、痛くならない、こんな理想的な生活の鍵は定期通院によるメンテナンスです。従来は、症状が出たら歯科に行く、症状が出なかったらいかないという考え方が主でしたが、症状がなくても定期的に通院(メンテナンス)した患者さんのほうが通院しなかった患者さんよりも残存歯数が多いことや、医療費が少なくて済むということも明らかになっています。進行していない虫歯であれば痛みが出ずに治療することも可能です。また、歯周病が進んでいなければ長期の通院は不要となります。  アイリス歯科クリニックでは高度な診療技術を持つ予防歯科学のプロである歯科衛生士との連携により、高度な予防歯科プログラムを専用の予防(ケア)ユニットで実践します。患者さんにあった歯ブラシや清掃器具のアドバイスも行っていますので、お気軽にお問合せください。

歯磨きをしている人たち
歯周病治療(人工骨による再生治療、歯周外科処置) 歯周病治療(人工骨による再生治療、歯周外科処置)

 歯を失う最大の理由は歯周病です。また、心疾患、糖尿病、早産、肺炎など重篤な全身的な疾患との関連性も指摘されています。アイリス歯科クリニックではお薬を使った新しい歯科内科治療を行っています。さらに、日々のケア方法から歯石除去、歯周外科まで幅広く対応しています。人工骨による骨欠損部位への移植や、動揺歯への対処、高難度の歯周外科処置についても対応可能です。  従来型の歯や歯肉が悪くなったら歯を抜いて義歯という場あたり的な歯科医療ではなく、悪くなる前にもっとよい方法はないかを常に考えます。まずなにより正しい歯磨きと大切な歯を失わないための定期受診をお勧めしています。

  • ジスロマック

    ジスロマック

  • ペリオバスター

    ペリオバスター

  • ファンギゾンシロップ

    ファンギゾンシロップ

 ホワイトニング(ホームホワイトニング、オフィスホワイトニング、デュアルホワイトニング、インターナルホワイトニング)
(ホームホワイトニング、オフィスホワイトニング、デュアルホワイトニング、インターナルホワイトニング)

 よりキレイで白い歯を得ようと、さらなる美と健康を求める若い世代を中心にホワイトニングの需要は高まっています。アイリス歯科クリニックではジーシー社のティオンを用いたホームホワイトニング(家でのホワイトニング)、オフィスホワイトニング(歯科医院でのホワイトニング)、インターナルホワイトニング(失活歯のホワイトニング)の4種のホワイトニングが受けられます。また、ホームとオフィスを組み合わせたデュアル(ハイブリッド)ホワイトニング処置も可能です。
 専門の歯科医療機関以外で安い値段でホワイトニングを受けたり、市販のホワイトニング材を使用して、凍みる感じが強い、後戻りが早い、効果が弱いなどの声が聞かれます。現在、歯科クリニックで使用されるホワイトニング材は数種類存在し、いずれも安全性の高い薬剤であるものの、効果発現などの特徴が異なります。
 アイリス歯科クリニックがご提供するホーム/オフィス/デュアル/インターナルホワイトニングは、いずれも科学的見地に基づいた最新のホワイトニングシステムで、快適なホワイトニングケアを受けていただけます。この分野の研究は日進月歩であり、つねに最新の知識・技術を身につけ患者さんに提供する必要があります。当院では歯科衛生士が患者さんをサポートし、スタンダードなホワイトニング法から、より先進的なホワイトニング法まで幅広いホワイトニングをご提案します。日常の歯の色の悩みから成人式、結婚式など晴れの舞台まで、歯の黄ばみや色でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

 インプラント(3D-CT撮影、インプラント埋入、メンテナンス、トラブル相談)
インプラント(3D-CT撮影、インプラント埋入、メンテナンス、トラブル相談)

 インプラント治療は、現時点では天然の歯に変わる有用性の高い治療法です。ここ最近でシェアが広がり、80、90年代では特別な治療であったものの、最近ではごく普通の治療になりました。しかし、インプラント治療は人工の歯根を顎の骨に植立する手術ですので、必ずリスクが伴います。抜いたら必ずインプラントではなく、インプラント以外の治療の可能性についても十分にご提示します。
 アイリス歯科クリニックのインプラントは治療成績がよく、安全性が高いモデルのインプラントフィクスチャー(スクリューベント(ジンマ―デンタル社))を採用しています。インプラント埋入に必須である3D-CT撮影もアイリス歯科クリニックで撮影可能です。
 世の中にはインプラントに関する情報があふれています。インプラント治療に関するメリット・デメリットを患者さんが納得いくまで正直にご説明します。また、症例により困難が予想される場合には無理をせず、あらかじめご説明させていただきます。アイリス歯科クリニックでは検査、3D-CT撮影からインプラント埋入手術、補綴、術後のメンテナンスまで総合的に対応できます。
 インプラントは基本的に外科手術であり、残念ながら世界的に見てもその成功率は100%ではありません、長期にわたって口腔内で維持していくものですので、正しい知識で安心して治療を受けて頂きたいと考えています。

 審美歯科(セラミック、ジルコニア)
審美歯科(セラミック、ジルコニア)

 審美性を求められる現在の歯科医療では、セラミックやジルコニアを使用した修復は「特別な治療」ではなく「普通の治療」になりました。
 従来使用されてきた奥歯に使用する「銀歯」は日本だけのものであり、「ジャパニーズクラウン」と呼ばれて嘲笑の対象となっています。本来は生体にとってアレルギーの少ない高カラットの「金」が用いられるべきと当時の歯科医は指摘したのですが、第二次世界大戦の戦後混乱期であったため、金と銀とパラジウムの合金を使用し、金の含有量をできるだけ少なく(12%)するように定められた材料なのです。つまり、健康保険では60年前に定められた有害な金属を採用し続けているということなのです。
 一昔前、セラミック材料は脆いという見方が占めていました。しかし技術は進歩しセラミックの焼成方法、材料などの物性向上により、一昔前では考えられないほどの強度を持つセラミックが使用できるようになりました。従来よりも価格もずっと下がり、希望される患者さんも多くなっています。アイリス歯科クリニックでは高い技術を持つセラミック専門の歯科技工士との連携により、より高レベルな審美修復が可能です。

歯磨粉・鏡・アヒルのおもちゃ
 歯内療法
歯内療法

 歯を残す究極の治療が歯内療法です。歯内療法に至る原因としては神経を取らざるを得ないようなむし歯を放置したり、当該部位への外傷が考えられます。この治療は効果が見えず、ときに痛みや腫れを伴い、ときに長期間におよぶため、歯科治療の不満の原因になっています。病態と治療法について十分に理解し、歯内療法の重要性を理解していただくことが成功の鍵となります。
 歯内療法は、まずむし歯になった部分を削り取って、歯の神経(歯髄)のあるところまで穴をあけます。そして、細菌が侵入し変質してしまった歯髄を除去(歯髄がすでに除去されている歯の場合は根管充填材)して、神経の通っている穴(歯髄腔)とそれにつながる根の中の管、すなわち根管の壁を少し削りながら全体をきれいに清掃します。歯髄腔の形や根管の数は歯の種類や個人差で皆違いますが歯根の先には0,1mm~0,2mmの歯髄を通す穴が開いています。このようにこの治療は狭い口の中で、かつ直接みることの難しい歯の内部での非常に細かい治療となります。この治療のことを「歯内療法」「根管治療」と呼び、アメリカではEndodonticTreatmentやRoot canal treatmentと呼ばれています。
 この治療は歯科治療の中でも相当な技術と根気を必要とします。 歯内療法は、多くの場合一回では終わりません。根管の中の汚染物質を除去し、炎症が消失し、無菌になった状態が確認されるまで継続します。その後、神経が存在していた空間をすき間なく神経の代わりになる材料で満たす根管充填を行います。これで歯が今後長く機能する為のいわゆる「地盤工事、基礎工事」が終了したことになります。
 アイリス歯科クリニックの歯内療法は原理原則に基づき、経験やカンに頼ることのない治療を心がけています。
アイリス歯科クリニックは患者さんの動線とスタッフの動線を分離した先進的な動線分離のクリニックです。
動線分離は診療効率と衛生面での向上、医療安全の面に有利に働きます。
計算し尽された設計により患者さんのプライバシーが守られ、 高いホスピタリティ、高い治療レベルを実現する 最新の歯科医療施設になっています。