親知らず

  • 2018年05月17日

皆さん、こんにちは。

 

明石市・三木市・垂水区・須磨区からも通いやすい神戸市西区の歯科医院(歯科・歯医者)(明石駅)

アイリス歯科クリニック 院長の飯村です。

 

今日は「親知らず」についてお話したいと思います。

親知らずは皆さんも聞いたことがあるとは思いますが、お口の中の一番奥にある歯です。

通常治療を行う歯は上下左右に7本ずつ、計28本が存在するのですが親知らずはさらにその奥8番目の歯です。

生え方は様々で普通の歯と同じように上向きで生えている方もいれば、上向きで歯ぐきの中に埋まっていたり、横にはえていたり、様々です。

診療をしているとよく患者さんから聞かれるのが、

「親知らずはどうしたらいいの?抜いた方がいいの?」

「抜くと痛いし腫れると聞いてこわくてそのままにしているけど大丈夫なの?」

など、疑問をお持ちになった方もいらっしゃると思います。

今回はそんな疑問にお答えします!

結論を言いますと、しっかり親知らずを磨けているなら

抜かなくてもよいと思います。

ただ、患者さんの多くは7番目までの歯はしっかりと磨けているのに、親知らずになると大小はあれど虫歯になってしまっている方は多いと思います。

その原因はそもそも親知らずは磨きにくいからなのです。単純に奥まった場所に存在しているため、歯ブラシがしっかりと届かずに汚れがそのままになってしまう。なので虫歯になってしまうのです。

さらに親知らずは歯ぐきに埋まっていることが多いです。

その埋まっているすきまからも歯ぐきの中に食べかす、汚れが入って

いきます。

それが歯ぐきの腫れや痛みにつながるのです。

親知らずは別名智歯とも言われています。生えている場所の周りには様々な神経、リンパ、血管が存在しておりその流れに乗って親知らずの周りの腫れは頭痛や肩こりにもつながります。

しっかりご自分で親知らずのブラッシングができてきれいに保てるのであれば抜く必要はありません。

が、そのような方は少ないと思います。

すでに親知らずが虫歯になっていたり、

隣の歯が親知らずの虫歯のせいで虫歯になってしまっている場合があります。

親知らずの影響で虫歯になった手前の歯は大体が神経をやられてしまってることが多いです。

最悪の場合、親知らずのみではなく手前の歯まで抜くことにもなりかねません。

このような大事にならないうちには親知らずを抜いてしまう方がよいでしょう。

また過去に親知らず腫れたり、痛みが出たことのある方は

今後もくり返す可能性が高いので、とってしまった方が

よい場合もあります。

今ご自分の親知らずがどうなっているか知りたい方は

どうぞ一度ご相談ください。

 

明石市・西区・三木市・垂水区・須磨区の歯科 小児歯科 無痛治療

予防歯科 矯正歯科 インプラント ホワイトニングなら

笑顔の多い 玉津町高津橋・明石駅の歯医者(歯科・歯科医院)

アイリス歯科クリニック  へ

 

〒651-2122

兵庫県神戸市西区玉津町高津橋174-2

TEL:078-917-8118

 

皆様のご来院をスタッフ一同笑顔でお待ちしています。